2025年11月17日 神奈川県 特別養護老人ホーム

神奈川県で特別養護老人ホームの非常用発電機負荷試験を行いました。
こちらの施設様の施工をするのは3年ぶりで2回目の対応になります。いつも有難うございます。
非常用発電機は東京電機製のTYGP80Gで80kVAです。

発電機の隣には柿の木がありまして、今年もひとつだけ柿の実がなっていますね。
柿の実をひとつだけ残すのは「木守り(きまもり)」という日本の伝統的な風習で、
来年の豊作を願うため、鳥たちへのおすそ分け、自然への感謝といった様々な意味があるそうです。

まずはいつも通り発電機の点検を実施します。 ラジエター液の劣化、エンジンオイルの汚れがありました。
但し、負荷試験には問題がないので、 そのまま試験を続行し、報告書に交換の推奨を記載させて頂きました。

その他、発電機始動前の点検を行い、非常用発電機と負荷試験機をケーブルで接続し、エンジン始動。

エンジンを始動させ、10%の負荷から試験開始。20%負荷、30%負荷と負荷を徐々に上げていき、
負荷電流値を測定。堆積カーボンも排出でき、結果は問題ありませんでした。
その他、蓄電池の取替え目安が過ぎていましたので報告書に交換を推奨と記載させて頂きました。


非常用発電機の負荷試験のことなら弊社にお任せ下さい。お問合せお待ちしております。

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