2026年2月2日 東京都 保健所

本日2件目の対応です。
東京都で区の保健所の非常用発電機負荷試験を行いました。 今回で3回目の施工です。いつも有難うございます。
非常用発電機は屋上に設置されていることが多いのですが、たいていはエレベーターで屋上の一つ下の階まで上がり、
最後だけ階段を使います。ところが今回は2つ下の階からかなりの段数を階段で登るパターンでした。
しかも荷物の量がいつもの倍。ようやく屋上に着いたと思ったら、最後は細い通路を通って現場へ…。
施工前の時点で体力をごっそり持っていかれました。

非常用発電機は東京電機製のTMGP200KMEで145kVAです。

まずはいつも通り発電機の点検を実施します。 ラジエーター冷却水、エンジンオイル、ファンベルト等を確認し、
問題ありませんでした。

その他、発電機始動前の点検を行い、非常用発電機と負荷試験機をケーブルで接続し、エンジン始動。

エンジンを始動させ、10%の負荷から試験開始。20%負荷、30%負荷と負荷を徐々に上げていき、
負荷電流値を測定させて頂きました。 堆積カーボンも排出でき、結果は問題ありませんでした。

非常用発電機の負荷試験のことなら弊社にお任せ下さい。お問合せお待ちしております。

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